現代アメリカ・フォーク・ロックを代表するザ・ルミニアーズが4年ぶりに来日公演。一夜限りの貴重な夜。 アメリカ・コロラド州デンバーを拠点とするオルタナテヴ・フォーク・バンド、ザ・ルミニアーズ。フォーク・ロック/アメリカーナのリバイバル期に、最も人気のあるアーティストの一人として頭角を現してきたバンドだ。「Ho Hey」、「Stubborn Love」、「Ophelia」、「Angela」、「Cleopatra」などの世界的なヒット・シングルを次々に発表。2012年にリリースされたセルフタイトルのファーストアルバムは全米チャートで2位、2016年のセカンド・アルバム『Cleopatra』は全米1位を獲得した。15年近くに及ぶ活動なかで、20数曲ものナンバーワン・ヒット、数十億ストリーミング、ワールドワイドでのアリーナ・ツアー、マルチ...2026.01.26 06:11NEWS
現代ソウルミュージックの旗手=Samm Henshawのワールドツアーが東京からスタート。 イギリス・サウスロンドン出身のシンガー・ソングライター、サム・ヘンショウ。抜群のメロディーセンスを誇り、「現代ソウル・ミュージックシーンの旗手」と呼ばれている。 小さな頃からゴスペル音楽に囲まれ楽器の演奏を学び、15歳から楽曲制作をスタート。大学ではポピュラー音楽を専攻し、その後2015年にEP「The Sound Experiment」でデビューを果たした。 ゴスペル、ヒップホップ、R&B、ソウルなどが融合された、オーガニックで暖かみを感じさせるレトロソウルなサウンドは、イギリスのみならず、世界から注目を集めている。ニュー・アルバム『It Could Be Worse』が2025年12月にリリース。このアルバムのタイトル...2026.01.23 01:18NEWS
【Duane Betts(THE ALLMAN BETTS BAND)インタビュー】音楽への強い愛と、父親たちが人生で成し遂げた偉業への感謝。 2024年のフジロック最終日。フィールド・オブ・ヘブンのヘッドライナーとしてステージに上がったのがTHE ALLMAN BETTS BANDだった。アメリカのサザンロックを代表する存在であるThe Allman Brothers Bandの中心的な存在だったグレッグ・オールマンとディッキー・ベッツの子どもであるデヴォン・オールマンとデュアン・ベッツが組んだバンド。それぞれのオリジナルに加え、The Allman Brothers Bandのナンバーもセットリストに加えられる。2026年3月、このバンドの2度目の来日が決定した。Q1:The Allman Betts Family Revival took place in...2026.01.20 08:35NEWSINTERVIEW
【結いのおと】音楽を楽しんで、街も味わう。街なかフェスという特別な時間。 茨城県県西地域に位置する結城市。結城紬という伝統産業があり、明治時代初期から大正時代に建てられた見世蔵など古い街並みが残されている。伝統が文化となり受け継がれているものの、高速道が走っているわけでもなく、主要本線が通っているわけでもない。東京という都市から見れば、決して交通の便がいいとは言えない街だ。 この街で2024年にスタートしたのが「結いのおと」。多くの人を一堂に集める場所があるわけではない。そこを逆手にとって、市内に点在する「この街ならではの場所」をライブ会場のポイントとして、そのポイントを市内を歩くことで繋ぎ、地図としては平面的に、時間としては立体的に楽しめるフェスとして展開している。「この街ならではの場所」とは、 地域...2026.01.19 01:29NEWSFESTIVAL
【武蔵野 MUSIC JAM】 ルーツミュージックに着目したフェスが「音楽があるまち」所沢で初開催。 所沢は「音楽がある街づくり」を掲げている。2014年から続いている入場無料の「まちなかコンサート」は、70回以上も開催されているという。所沢航空記念公園では、「空飛ぶ音楽祭」や「しゃぼん玉音楽祭」をはじめ、数多くの音楽イベントも行われている。 そんな「音楽があるまち」である所沢で、新たなフェスが開催されることになった。「武蔵野 MUSIC JAM」だ。日本のR&B界の至宝として多くの人に愛された小坂忠さん、日本のロックの元祖と評される頭脳警察のPANTAさん、RCサクセションのサポートメンバーとして忌野清志郎さんから絶大な信頼を得ていたサックス奏者の梅津和時さん。そんなミュージシャンズ・ミュージシャンと言える所沢にゆかりの...2026.01.16 02:30NEWSFESTIVAL
【ホピの予言公開40周年イベント】地球と調和する未来へ。映画+ライブ+トークでホピの予言を再確認する夜。「平和の民」と呼ばれてきたアメリカ・インディアンのホピ族。ホピ族では、古来より世界の終わりと再生に関する予言が伝えられてきた。「地球の危機」「核の脅威」「自然との調和の重要性」を警告し、物質主義からの脱却と精神的な生き方への回帰。1986年に公開されたドキュメンタリー映画『ホピの予言』によって、日本にもそんなホピ族の生き方(あるいは意志)が知られるようになった。2011年の宮田雪監督没後も、映画は全国で絶えず上映が続いている。2026.01.13 01:24NEWS