【Shogo Komiyama (JAPONICUS)インタビュー】なぜあえて冬の真っ只中に雪国でフェスを開催するのか。妙高で開催されるM FESTIVALの思い。コロナ禍の2020年秋に初開催されてM FESTIVAL(Mフェス)。日本の自然を味わいながら、音楽も楽しむ。音楽のジャンルだけではなく、そこに集う人もボーダーレス。日本のフェスではなく、どこか海外のフェスにでもいるような、そんな特徴を持ったフェス。Mフェスは秋の開催が続いていたが、冬のスキーリゾートで初開催される。インバウンドが目指す日本の雪山。そこで行われるMフェスのイメージとして持っているのは、フジロックのクリスタルパレスのような空気感だという。MフェスのオーガナイザーのひとりであるShogo Komiyama (JAPONICUS)さんにインタビュー。2026.02.12 06:00NEWSFESTIVALINTERVIEW
【結いのおと】音楽を楽しんで、街も味わう。街なかフェスという特別な時間。 茨城県県西地域に位置する結城市。結城紬という伝統産業があり、明治時代初期から大正時代に建てられた見世蔵など古い街並みが残されている。伝統が文化となり受け継がれているものの、高速道が走っているわけでもなく、主要本線が通っているわけでもない。東京という都市から見れば、決して交通の便がいいとは言えない街だ。 この街で2024年にスタートしたのが「結いのおと」。多くの人を一堂に集める場所があるわけではない。そこを逆手にとって、市内に点在する「この街ならではの場所」をライブ会場のポイントとして、そのポイントを市内を歩くことで繋ぎ、地図としては平面的に、時間としては立体的に楽しめるフェスとして展開している。「この街ならではの場所」とは、 地域...2026.01.19 01:29NEWSFESTIVAL
【武蔵野 MUSIC JAM】 ルーツミュージックに着目したフェスが「音楽があるまち」所沢で初開催。 所沢は「音楽がある街づくり」を掲げている。2014年から続いている入場無料の「まちなかコンサート」は、70回以上も開催されているという。所沢航空記念公園では、「空飛ぶ音楽祭」や「しゃぼん玉音楽祭」をはじめ、数多くの音楽イベントも行われている。 そんな「音楽があるまち」である所沢で、新たなフェスが開催されることになった。「武蔵野 MUSIC JAM」だ。日本のR&B界の至宝として多くの人に愛された小坂忠さん、日本のロックの元祖と評される頭脳警察のPANTAさん、RCサクセションのサポートメンバーとして忌野清志郎さんから絶大な信頼を得ていたサックス奏者の梅津和時さん。そんなミュージシャンズ・ミュージシャンと言える所沢にゆかりの...2026.01.16 02:30NEWSFESTIVAL
【rockin’ on sonic】年の幕開けを飾る海外アーティストをフィーチャーした洋楽フェスが2回目の開催。 新たな洋楽フェス、そして新年を祝うニューイヤーフェスとして25年に初開催された「ロキソニ」。2回目の開催となる26年は、ペット・ショップ・ボーイズ、アンダーワールド、トラヴィスなどがラインナップ。邦楽アーティストとして唯一ラインナップに加わっているのがずっと真夜中でいいのに。イギリス、アイルランド、スコットランド、アイルランド、そして日本。それぞれが自分たちの個性を表現することで、フェスとしての化学反応を起こしていく。2つのステージで展開されるタイムテーブルが被っていないのも魅力だ。新しい年の幕開けフェスはこれで決まり。rockin’ on sonic 2026開催日:2026年1月4日(日)会場:幕張メッセ国際展示場(千葉県千葉...2025.12.19 00:50NEWSFESTIVAL
【OSHINO DEAD】デッドヘッズの約束の場所が、7年ぶりに復活開催。 2019年を最後に、長く開催されていなかったデッドヘッズ・フェスが2026年3月に7年ぶりに行われる。今回の会場は伊豆のオートキャンプもぐら。前回までの富士山麓のふもとっぱらから変更になっている。 世界のデッドヘッズからも注目されるこのフェスの根底に流れているのは「ピース&ラブ」。グレイトフル・デッドに満たされる3日間。チケットは500枚限定で、12月後半に発売予定。OSHINO DEAD 2026 ONO LOVE 開催日:2026年3月20日(金・祝)~22日(日)会場:オートキャンプもぐら(静岡県沼津市)出演:tba2025.12.03 07:28OHSINO DEADNEWSFESTIVAL
【結ノ島CAMP】奄美の自然・文化・人・伝統が融合されるキャンプインフェス。 世界遺産に登録された豊かな自然と、離島ならではの独自に発展してきた奄美の文化。それを多くの人に知ってもらいたいという思いで開催が続けられているキャンプインフェス。地元ミュージシャンも出演し、伝統工芸のワークショップなども行われる。 ライブは土曜のみ。今回は奄美のみならず、北海道から九州などからブース出店が集い、過去最大の出店数になっているという。結ノ島CAMP 2025開催日:11月29日(土)~30日(日)会場:住用町マングローブパーク内(鹿児島県奄美市)出演:森拓斗 & 根心屋band、光風 & Soul Massive、千尋、井上園子、Gravityfree、ほか2025.11.25 07:43NEWSFESTIVAL
【尽未来祭】祝BRAHMAN結成30周年。3日間に30のバンドが幕張に集う。 BRAHMAN結成20周年フェスとして2015年に開催された「尽未来祭」。30周年の今年は3日間に拡大されて行われる。BRAHMANが歩んできた30年という長い歴史における様々なポイントで交友を深め、時代とともに歩んできた30近くのバンドが幕張に集う。22日の「シークレット」も気になるところ。「復興支援をともにする仲間達」のブースも並んでいるのが、BRAHMANのフェスならでは。尽未来祭 2025開催日:11月22日(土)23日(日)24日(月・祝)会場:幕張メッセ国際展示場(千葉県千葉市)出演:BRAHMAN、THA BLUE HERB、EGO-WRAPPIN’、MONGOL800、ACIDMAN、MAN WITH A MISS...2025.11.17 06:41NEWSFESTIVAL
【ブラリフェス24/Local Green Festival】晩秋の横浜で感じられた「ライフ・ウイズ・グリーン」。Local Green Festival2024.11.16@横浜赤レンガ倉庫2025.11.07 01:15NEWSFESTIVAL
【nobinobi】家族で安心して参加できるフェスの最新型。 SNS総フォロワー180万人超のクリエイター「つむぱぱ」が主催する 家族全員が主役のファミリーフェスが初開催。つむぱぱ自身の「子育てをがんばるパパやママ、そして子どもたち自身が、心から“のびのび”と楽しめる、年に一度のとっておきの日を作りたい」という思いから生まれたフェスだという。ミュージシャンだけではなく、イラストレーターなど多様なクリエイターと交流できる2日間。ワークショップ、マルシェ、フード、サーカス(パフォーマンス)など、世代を問わず楽しめる多彩なコンテンツが用意されている。子育て世代の不安を解消する、ファミリーが安心して過ごせる環境が整えられた野外フェス。キャンプチケットはソールドアウト。会場は横須賀のソレイユの丘。三崎...2025.11.06 06:40NEWSFESTIVAL
【ブラリフェス24/CHEECHEE FES】森のなかでの幸福なグレイトフル・デッド時間。CHEECHEE FES2024.11.10@ChanaLeaf2025.11.06 01:12NEWSFESTIVAL
【CHEECHEE FES】日本のデッド系バンドが集結。キャンプインも可能。 グレイトフル・デッドにインスパイアされた日本のデッド系バンドがラインナップされたフェス。昨年に続いて2デイズ開催。発表されたタイムテーブルでは、どのバンドもライブが1時間以上もセッティングされていて、それぞれの演奏にたっぷりひたれるだろう。会場から歩いて数分のところにキャンプサイトも用意されている。シェイクダウンストリート(ベンダー街)もこのフェスの魅力のひとつ。 2026年3月に日本発のデッドヘッズ祭りとも言えるOSHINO DEADの7年ぶりの開催が発表されたばかり。来年の春に向かって、ここからデッドの音の旅へ。2025.11.05 01:13NEWSFESTIVAL
【HARVEST PARK】音楽と食と農を軸にした心の収穫祭。茅ヶ崎里山公園で入場無料で開催。 茅ヶ崎北部で深刻化している不法投棄の問題に立ち向かうため、茅ヶ崎在住のシンガーソングライターCaravanと茅ヶ崎北部で農園を営む「はちいち農園」が中心となり、2023年にスタートした「HARVEST PARK」。会場は茅ヶ崎の里山自然公園。入場無料、そして11月3日が好天に恵まれていることもあって、去年一昨年と最高の雰囲気のなかで、一日をゆっくり過ごす人が多かったという。 このフェスの軸にあるのは、「音楽」と「食」と「農」。不法投棄の問題提起を行うだけでなく、地元の農産物や美味しいフード、そして温かな音楽を楽しむことで地域の魅力を伝え、世代を越えて楽しめる平和で有意義な1日を提供することを目的として開催が続けられている。2025.10.29 22:48NEWSFESTIVAL