【INAKAFES CAMP】クラフトビールが並ぶエリアは無料。花巻駅から徒歩5分の公園が会場。「先人たちがたどった音楽の楽しみ方のルーツを私たちで再現し、田舎暮らしをより楽しむこと」がコンセプト。会場は花巻駅から徒歩5分の鳥谷ヶ崎公園。無料エリアには、東北にみならず、和歌山、福井、長野などの9軒のクラフトビールのブルワリーとフードトラックが並ぶ。土曜は入場無料で、日曜のMUSIC AREAのみ有料。MUSIC AREA会場の近接地には限定10区画のキャンプサイトが設けられる。公園でのキャンプも、なかなかない体験だろう。2026.06.12 02:41NEWSFESTIVAL
【豪雪JAM】緑が美しい6月に開催される「豪雪」。今年は入場無料で開催。 2月の豪雪の時季に行われてきた唯一無二の豪雪フェスが、緑が美しい6月のキャンプインフェスとして開催。フェスを通して地元を盛り上げたいという気持ちを変えることなく、地元有志がDIYスピリットで続けている。ステージはライブが中心の豪雪ステージとDJが紡いでいくJAMステージのふたつ。19回目の今年は入場無料での開催に初チャレンジ。場外駐車場も無料。十日町市内から無料シャトルバスも運行される。このフェスを継続させるためにパートナー(協賛)を大募集中。企業はもちろん個人協賛もあり(3千円から)。2026.06.08 07:50NEWSFESTIVAL
【ブラリフェス25/FESTIVAL FRUEZINHO】メデスキ&マーティンが創出する世界に導かれる。FESTIVAL FRUEZINHO 20252025.06.14@立川ステージガーデン2026.06.05 03:00NEWSFESTIVAL
【ブラリフェス25/DELAY長野・原村】自然のなかでの感受性。気持ち良すぎる空間と時間。""DELAY2025"" 長野 原村2025.06.07@八ヶ岳自然文化園 コンサート広場2026.06.02 05:38NEWSFESTIVAL
【FUJI & SUN】アクセスは都内から1時間半。家族でのフェスキャンプデビューにうってつけ。 メジャーとアンダーグランドをクロスオーバーさせたバリエーション豊かなライブアクトと、オリジナリティあるアクティビティ企画が人気のキャンプインフェス。今年は6月初旬に開催。目の前にそびえる雄大な富士山を独り占めしたような贅沢なロケーションも魅力だ。 初日のアフターアワーズにスーパー登山部が加わり、タイムテーブルも発表された。スマホでの撮影OKのアーティストは、タイムテーブルに記されているのでチェックを、2026.05.28 07:22NEWSFESTIVAL
【Forest Jam Grandeインタビュー】ゼロ年代からライブ&フェスシーンを支えてきたバンド&アーティストが千葉の「小さな森」に集結する。千葉の外房にある森で「小さな野外フェス」として、18年にわたってほぼ毎月行われている「Forest Jam」。2日間に多くのアーティストを集める「Grande』としては8年ぶりに開催されることになった。そして一度限りの復活だという。日本のライブ&フェスシーンを支えてきた音が、再び集結する。オーガナイザーの迎忠男さんにインタビュー。2026.05.27 08:54NEWSFESTIVALINTERVIEW
【ブラリフェス25/Rock on the Beach】愛知・西尾から発信されていたフェス文化の現在形。Rock on the Beach2025.05.17-18@Cafe Goofy(吉良ワイキキビーチ前)2026.05.26 04:24NEWSFESTIVAL
【極楽温泉音楽祭】伊豆で開催される温泉三昧の癒し系フェス。チケットは250枚限定。 伊豆の河津七滝オートキャンプ場のすべてを貸し切りにした限定250名の音楽&温泉フェス。会場内に2か所ある男女別の露天風呂は開催中入り放題。サウナや岩盤浴施設に加え、マッサージなどボディケアにヨガタイムもコンテンツに組み込まれている。 チケットは3日間通しのみ設定されている。音楽、温泉、自然、癒しをテーマに趣の違う3つのステージが設けられる。出演するアーティスト&DJの多さもこのフェスの特徴だ。2026.05.25 06:53NEWSFESTIVAL
【ブラリフェス25/GREENROOM FESTIVAL】金曜に前夜祭が初開催。20周年を迎え、さらなる拡がりへ。GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary2025.05.23-25@横浜赤レンガ倉庫2026.05.19 08:09NEWSFESTIVAL
【YACHIROCK MOVEMENT】会場は千葉・八千代のキャンプ場。けれどキャンプ不可なのでご注意を。「思いつきではじめたゴミ拾い」をキッカケに、千葉県八千代市でYACHIROCKが結成されたのが2013年。結成当初からの目標のひとつが、地元での野外フェス開催だった。そしてコロナ禍の2023年に結成10周年の記念パーティーとして初開催。そして今回が2回目となる。「キャンプ場で楽しむ音楽フェス」ではあるけれど、キャンプは不可。 前回の映像に、このフェスへの思いが綴られている。なぜゴミ拾いをはじめたのか。それがどうやって定着し、フェスに繋がっていったのか。アクトローカリーの本質がここにあるように思う。ゴミ拾い活動は、現在も毎週日曜朝に続けられている。出演するアーティストも「熱い」メンバーがラインナップされている。 千葉ニュータウン中央駅...2026.05.18 04:42NEWSFESTIVAL
【だらぼち音楽祭】風景が変わってしまった能登に新たな目的地を。 2024年1月1日に発生した能登半島地震以降、奥能登地域では人口減少が急速に進んでいる。被害を受けた建物の公費解体は約2万8千棟にのぼり、地域の風景そのものが大きく変化している。人口減少や建物解体の進行は、生活基盤だけでなく、地域の営みや文化の継続にも影響を与えているという。 外から奥能登に訪れるきっかけの大きな一歩して、新たにフェスが立ち上がった。「だらぼち音楽祭」だ。「だらぼち」とは、能登の言葉で「要領は悪く、鈍いけれど、真っ正直に生きようとする人」を意味している。「だらぼち音楽祭」は、能登で暮らす広域のメンバーが集まり、「自分たちの手で祭をつくる」という想いから立ち上げられた。「だらぼち音楽祭」が掲げたのは、能登に「祭」を、...2026.05.12 01:27NEWSFESTIVAL