2026.05.12 01:27【だらぼち音楽祭】風景が変わってしまった能登に新たな目的地を。 2024年1月1日に発生した能登半島地震以降、奥能登地域では人口減少が急速に進んでいる。被害を受けた建物の公費解体は約2万8千棟にのぼり、地域の風景そのものが大きく変化している。人口減少や建物解体の進行は、生活基盤だけでなく、地域の営みや文化の継続にも影響を与えているという。 外から奥能登に訪れるきっかけの大きな一歩して、新たにフェスが立ち上がった。「だらぼち音楽祭」だ。「だらぼち」とは、能登の言葉で「要領は悪く、鈍いけれど、真っ正直に生きようとする人」を意味している。「だらぼち音楽祭」は、能登で暮らす広域のメンバーが集まり、「自分たちの手で祭をつくる」という想いから立ち上げられた。「だらぼち音楽祭」が掲げたのは、能登に「祭」を、...NEWSFESTIVAL
2026.05.11 01:35【ACO CHiLL CAMP】ライブだけではなく、ファミリーで楽しむコンテンツが満載。「アソブ、オドロク、フジサン、キャンプ」をコンセプトにした、ファミリーで楽しめるフェス。「授乳ブース&おむつ交換ブース」や「はいはい/よちよちブース」などキッズホスピタリーが充実している。誰もが楽しめるフェスとして、身体の不自由な方や介助が必要な方が家族と安心してフェス時間を過ごせるスペースとして「ピースフルエリア」も用意されている。 ライブは「アコチル」と名付けられたように、アコースティック編成が基本スタイル。元Jリーガーやお笑い芸人も出演。サッカースクールやクッキングなど一部のコンテンツは事前予約制。いろんな楽しみ方が結集している。中学生以下は無料。高校生、専門学生、大学生(大学院生)が対象の学割入場券も販売されている。NEWSFESTIVAL
2026.05.07 05:54Everybody is Beautiful OSHINO DEADに受け継がれたもの。Everybody is BeautifulOSHINO DEADに受け継がれたもの。2025年8月、アメリカ・サンフランシスコでグレイトフル・デッドの60周年イベントが開催された。3日間で、のべ20万人ものファンが、会場となったゴールデンゲートパークに集った。1965年から「自由」をバンドとファンと共に構築してきたグレイトフル・デッド。その種は日本にも渡り、今もなお多くの人の希望となっている。ひとりひとりが美しい。そんなデッド文化が〈忍野デッド〉ではごく自然に成立していた。OHSINO DEADNEWSFESTIVALFEATURE
2026.04.22 01:14【ARABAKI ROCK FEST.】東北に春を告げるキャンプインフェス。今年から15歳以下が無料。 規模、人気ともに東北を代表する春のキャンプインフェス。タイミングが合えば、芽吹いたばかりの緑が出迎えてくれる。荒吐と花笠がエレアコとスクエアとなって更新され、去年までと違った音楽の楽しみ方が生まれそう。15歳以下は、今年から無料になった。 ARABAKI ROCK FEST.26×奈良美智コラボグッズ会場受取ができる「予約限定販売」が実施中。受付は4月22日(水)まで。開催に向けての主催者からのメッセージも発表されているので、参加する方はWEBやSNSで確認を。NEWSFESTIVAL
2026.04.13 04:00【音浴 -ONYOKU- 2026 TALK JAM】クラブライブミュージックの現在進行形。ライブハウスではなく、クラブでのライブ。それは見るのではなく、紡がれていく音楽の1パートとなって、その場を構成していくこと。1夜(あるいは1日)の流れのなかでのライブ。その場にいるすべての人と、グルーブのなかで共有する。「音浴」はそんな時間と場所になる。Maa(Muff)池田憲一(ROOT SOUL)Bobsan(MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO)エーチャン(Muff/MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO)NEWSFESTIVAL
2026.04.07 10:00【SYNCHRONICITY】アーティストの日本と海外の橋渡しを目指し、過去最大規模で開催。12日(日)はソールドアウト。「CREATION FOR THE FUTURE」をテーマに渋谷で行われている都市型フェスを代表する存在の『シンクロニシティ』。グローバルな交流とアーティストが世界に羽ばたく未来を見据え、ショーケース&カンファレンス「CUEW」と連携し過去最大規模で開催される。 10日には前夜祭『SYNCHRONICITY’26 Pre-Party - Crossing Borders with CUEW -』を開催。ena mori (Philippines / Japan)、FCO. (Japan) 、Adult DVD (United Kingdom)、toconoma (Japan)という4組のバンドが出演する。国際色豊かな一夜になるはずだ...NEWSFESTIVAL
2026.03.24 02:21【ブラリフェス25/APPI JAZZY SPORT】世界的ブランドになったヘラルボニーが協賛して、コロナ以降初開催。APPI JAZZY SPORT2025.03.22@安比プラザ内特設フロアNEWSFESTIVAL
2026.02.12 06:00【Shogo Komiyama (JAPONICUS)インタビュー】なぜあえて冬の真っ只中に雪国でフェスを開催するのか。妙高で開催されるM FESTIVALの思い。コロナ禍の2020年秋に初開催されてM FESTIVAL(Mフェス)。日本の自然を味わいながら、音楽も楽しむ。音楽のジャンルだけではなく、そこに集う人もボーダーレス。日本のフェスではなく、どこか海外のフェスにでもいるような、そんな特徴を持ったフェス。Mフェスは秋の開催が続いていたが、冬のスキーリゾートで初開催される。インバウンドが目指す日本の雪山。そこで行われるMフェスのイメージとして持っているのは、フジロックのクリスタルパレスのような空気感だという。MフェスのオーガナイザーのひとりであるShogo Komiyama (JAPONICUS)さんにインタビュー。NEWSFESTIVALINTERVIEW
2026.01.19 01:29【結いのおと】音楽を楽しんで、街も味わう。街なかフェスという特別な時間。 茨城県県西地域に位置する結城市。結城紬という伝統産業があり、明治時代初期から大正時代に建てられた見世蔵など古い街並みが残されている。伝統が文化となり受け継がれているものの、高速道が走っているわけでもなく、主要本線が通っているわけでもない。東京という都市から見れば、決して交通の便がいいとは言えない街だ。 この街で2024年にスタートしたのが「結いのおと」。多くの人を一堂に集める場所があるわけではない。そこを逆手にとって、市内に点在する「この街ならではの場所」をライブ会場のポイントとして、そのポイントを市内を歩くことで繋ぎ、地図としては平面的に、時間としては立体的に楽しめるフェスとして展開している。「この街ならではの場所」とは、 地域...NEWSFESTIVAL
2026.01.16 02:30【武蔵野 MUSIC JAM】 ルーツミュージックに着目したフェスが「音楽があるまち」所沢で初開催。 所沢は「音楽がある街づくり」を掲げている。2014年から続いている入場無料の「まちなかコンサート」は、70回以上も開催されているという。所沢航空記念公園では、「空飛ぶ音楽祭」や「しゃぼん玉音楽祭」をはじめ、数多くの音楽イベントも行われている。 そんな「音楽があるまち」である所沢で、新たなフェスが開催されることになった。「武蔵野 MUSIC JAM」だ。日本のR&B界の至宝として多くの人に愛された小坂忠さん、日本のロックの元祖と評される頭脳警察のPANTAさん、RCサクセションのサポートメンバーとして忌野清志郎さんから絶大な信頼を得ていたサックス奏者の梅津和時さん。そんなミュージシャンズ・ミュージシャンと言える所沢にゆかりの...NEWSFESTIVAL