あらかじめ決められた恋人たちへ(あら恋)の3月に開催されるワンマンライブDubbing16にアフロ(MOTOHA)と木村佑太(鼓童)がゲスト出演。 「あらかじめ決められた恋人たちへ(あら恋)」が昨年9月にリリースしたデジタルEP「火の子」。佐渡を本拠に世界を舞台に活動を続ける太鼓芸能集団「鼓童」の木村佑太がゲストに参加した楽曲だ。ノイジーでありヘビーなあら恋のDUBに、木村佑太の笛の音が折り重なっていく。今までにはなかなか交わることがなかった音が、ひとつの音楽になることによって、新たな化学反応を起こしている。2026.02.03 08:42NEWS
【MANABU(MAJESTIC CIRCUS)インタビュー】 ギターがもたらしてくれる開放感。MAJESTIC CIRCUSが始動して24年。ライブという場で、自分たちの音楽とそれを受け取ってくれるファンとのコミュニケーションを構築してきた。2度と同じライブがないジャム~インプロビゼーションというスタイルのなかにあるリアルな体験。バンド結成20年を迎えた2022年のインタビュー。文 = 菊地 崇 text = Takashi Kikuchi写真 = 林 大輔 photo = Daisuke Hayashi––– 最初にグレイトフル・デッドを聞いたときのことって覚えていますか? 中学の頃。友達のお兄さんが音楽好きで、レコードをいっぱい持っていたんですよ。お兄さんは大学生だったから、昼にいないことも多い。その友達の家に遊びに行っ...2026.02.02 05:37OHSINO DEADNEWSINTERVIEW
現代アメリカ・フォーク・ロックを代表するザ・ルミニアーズが4年ぶりに来日公演。一夜限りの貴重な夜。 アメリカ・コロラド州デンバーを拠点とするオルタナテヴ・フォーク・バンド、ザ・ルミニアーズ。フォーク・ロック/アメリカーナのリバイバル期に、最も人気のあるアーティストの一人として頭角を現してきたバンドだ。「Ho Hey」、「Stubborn Love」、「Ophelia」、「Angela」、「Cleopatra」などの世界的なヒット・シングルを次々に発表。2012年にリリースされたセルフタイトルのファーストアルバムは全米チャートで2位、2016年のセカンド・アルバム『Cleopatra』は全米1位を獲得した。15年近くに及ぶ活動なかで、20数曲ものナンバーワン・ヒット、数十億ストリーミング、ワールドワイドでのアリーナ・ツアー、マルチ...2026.01.26 06:11NEWS
現代ソウルミュージックの旗手=Samm Henshawのワールドツアーが東京からスタート。 イギリス・サウスロンドン出身のシンガー・ソングライター、サム・ヘンショウ。抜群のメロディーセンスを誇り、「現代ソウル・ミュージックシーンの旗手」と呼ばれている。 小さな頃からゴスペル音楽に囲まれ楽器の演奏を学び、15歳から楽曲制作をスタート。大学ではポピュラー音楽を専攻し、その後2015年にEP「The Sound Experiment」でデビューを果たした。 ゴスペル、ヒップホップ、R&B、ソウルなどが融合された、オーガニックで暖かみを感じさせるレトロソウルなサウンドは、イギリスのみならず、世界から注目を集めている。ニュー・アルバム『It Could Be Worse』が2025年12月にリリース。このアルバムのタイトル...2026.01.23 01:18NEWS
【Duane Betts(THE ALLMAN BETTS BAND)インタビュー】音楽への強い愛と、父親たちが人生で成し遂げた偉業への感謝。 2024年のフジロック最終日。フィールド・オブ・ヘブンのヘッドライナーとしてステージに上がったのがTHE ALLMAN BETTS BANDだった。アメリカのサザンロックを代表する存在であるThe Allman Brothers Bandの中心的な存在だったグレッグ・オールマンとディッキー・ベッツの子どもであるデヴォン・オールマンとデュアン・ベッツが組んだバンド。それぞれのオリジナルに加え、The Allman Brothers Bandのナンバーもセットリストに加えられる。2026年3月、このバンドの2度目の来日が決定した。Q1:The Allman Betts Family Revival took place in...2026.01.20 08:35NEWSINTERVIEW
【結いのおと】音楽を楽しんで、街も味わう。街なかフェスという特別な時間。 茨城県県西地域に位置する結城市。結城紬という伝統産業があり、明治時代初期から大正時代に建てられた見世蔵など古い街並みが残されている。伝統が文化となり受け継がれているものの、高速道が走っているわけでもなく、主要本線が通っているわけでもない。東京という都市から見れば、決して交通の便がいいとは言えない街だ。 この街で2024年にスタートしたのが「結いのおと」。多くの人を一堂に集める場所があるわけではない。そこを逆手にとって、市内に点在する「この街ならではの場所」をライブ会場のポイントとして、そのポイントを市内を歩くことで繋ぎ、地図としては平面的に、時間としては立体的に楽しめるフェスとして展開している。「この街ならではの場所」とは、 地域...2026.01.19 01:29NEWSFESTIVAL
【武蔵野 MUSIC JAM】 ルーツミュージックに着目したフェスが「音楽があるまち」所沢で初開催。 所沢は「音楽がある街づくり」を掲げている。2014年から続いている入場無料の「まちなかコンサート」は、70回以上も開催されているという。所沢航空記念公園では、「空飛ぶ音楽祭」や「しゃぼん玉音楽祭」をはじめ、数多くの音楽イベントも行われている。 そんな「音楽があるまち」である所沢で、新たなフェスが開催されることになった。「武蔵野 MUSIC JAM」だ。日本のR&B界の至宝として多くの人に愛された小坂忠さん、日本のロックの元祖と評される頭脳警察のPANTAさん、RCサクセションのサポートメンバーとして忌野清志郎さんから絶大な信頼を得ていたサックス奏者の梅津和時さん。そんなミュージシャンズ・ミュージシャンと言える所沢にゆかりの...2026.01.16 02:30NEWSFESTIVAL
【ホピの予言公開40周年イベント】地球と調和する未来へ。映画+ライブ+トークでホピの予言を再確認する夜。「平和の民」と呼ばれてきたアメリカ・インディアンのホピ族。ホピ族では、古来より世界の終わりと再生に関する予言が伝えられてきた。「地球の危機」「核の脅威」「自然との調和の重要性」を警告し、物質主義からの脱却と精神的な生き方への回帰。1986年に公開されたドキュメンタリー映画『ホピの予言』によって、日本にもそんなホピ族の生き方(あるいは意志)が知られるようになった。2011年の宮田雪監督没後も、映画は全国で絶えず上映が続いている。2026.01.13 01:24NEWS
500枚限定のOSHINO DEADのチケットは、12月29日から申し込みスタート。 2026年3月に、伊豆のオートキャンプもぐらで7年ぶりに開催されるOSHINO DEAD。限定500枚の入場券の申し込みが12月29日からはじまる。 用意された入場券のメニューは4つ。4人分と3人分の入場券は駐車券が無料。2人分の入場券には駐車券(5,000円)が必要。1名での参加での駐車券、駐車券のみの販売はない。また、高校生以下の参加は無料とアナウンスされた。OSHINO DEAD ONO LOVE 2026開催日:2026年3月20日(金・祝)~22日(日)会場:オートキャンプもぐら(静岡県沼津市)出演:tbaチケット:18,000円(限定500枚)※12月29日(月)申し込み開催2025.12.24 01:25OHSINO DEADNEWS
【rockin’ on sonic】年の幕開けを飾る海外アーティストをフィーチャーした洋楽フェスが2回目の開催。 新たな洋楽フェス、そして新年を祝うニューイヤーフェスとして25年に初開催された「ロキソニ」。2回目の開催となる26年は、ペット・ショップ・ボーイズ、アンダーワールド、トラヴィスなどがラインナップ。邦楽アーティストとして唯一ラインナップに加わっているのがずっと真夜中でいいのに。イギリス、アイルランド、スコットランド、アイルランド、そして日本。それぞれが自分たちの個性を表現することで、フェスとしての化学反応を起こしていく。2つのステージで展開されるタイムテーブルが被っていないのも魅力だ。新しい年の幕開けフェスはこれで決まり。rockin’ on sonic 2026開催日:2026年1月4日(日)会場:幕張メッセ国際展示場(千葉県千葉...2025.12.19 00:50NEWSFESTIVAL
【GOMA ひかりの世界 ー THE WORLD OF LIGHTS ー】GOMAの大規模な展覧会がこの冬、茨城で開催。 茨城県筑西市にあるしもだて美術館。市民の芸術文化の振興発展に寄与できる地域密着型の美術館になることを基本コンセプトしているという。いっぽうで、他では開催されないような独自の企画展を展開する美術館として話題を集めている。例えば、2018年の「ARTのある暮らし展 ARTinLIFE ミック・イタヤの作品と生き方」や2020年の「安齋肇 えとえのえほん展」、2024年の「みうらじゅんFES マイブームの全貌展」などがあげられる。個人の足跡を回顧するのではなく、時代の文化として検証しつなげていく。そんな美術館の意志も、なんとなく感じられる。 そして今回、新たな企画展としてオーストラリアの伝統楽器であるディジュリドゥの奏者であるGOMAが...2025.12.17 00:00NEWS
【Mei Semonesインタビュー】繊細さのなかのインディー・ジャズ。2025年の〈フジロック〉で、5人編成のバンドとしてはじめて日本でライブをしたメイ・シモネス。繊細で多様性のある音楽を聞かせてくれた。母親が日本人で日本語も堪能。歌詞は日本語と英語で書かれている。ジャズをバックボーンにしながら、さまざまな音楽が内包されている。文・写真= 宙野さかな text & photo = Sakana Sorano––– 音楽をはじめたきっかけはどういうものだったのですか。 私が4歳のときに、おばあちゃんがピアノを買ってくれたんです。そしてピアノのレッスンがはじまって。––– 最初はピアノだったのですね。 クラシックピアノでした。11歳になってギターにスイッチしました。––– 〈フジロック〉のライブで...2025.12.15 02:03NEWSINTERVIEW