26年の野外フェスの足元はこれで決まり。メレルの名作「カメレオン」が6年ぶりにリニューアル! メレルを象徴するモデルのひとつとして、2001年の登場以降つねに進化を続けてきた「カメレオン」。透湿防水性を誇るGORE-TEX®防水透湿メンブレンなどの機能と、個性的なカラー&デザインによって、野外フェスにはうってつけの一足として人気を集めてきた。「アウトドアの機能性をあらゆる環境に適応し、都市までも拡張する」という思想を継承しながら、現代の感性に合わせて再構築されたシシリーズの最新作が登場。着脱しやすいワンタッチ式のスピードシューレースを搭載するなど最新のテクノロジーを採用し、一世を風靡したあの名作が現代版として蘇っている。2026.05.22 02:09NEWSREVIEW
【ブラリフェス25/GREENROOM FESTIVAL】金曜に前夜祭が初開催。20周年を迎え、さらなる拡がりへ。GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary2025.05.23-25@横浜赤レンガ倉庫2026.05.19 08:09NEWSFESTIVAL
【YACHIROCK MOVEMENT】会場は千葉・八千代のキャンプ場。けれどキャンプ不可なのでご注意を。「思いつきではじめたゴミ拾い」をキッカケに、千葉県八千代市でYACHIROCKが結成されたのが2013年。結成当初からの目標のひとつが、地元での野外フェス開催だった。そしてコロナ禍の2023年に結成10周年の記念パーティーとして初開催。そして今回が2回目となる。「キャンプ場で楽しむ音楽フェス」ではあるけれど、キャンプは不可。 前回の映像に、このフェスへの思いが綴られている。なぜゴミ拾いをはじめたのか。それがどうやって定着し、フェスに繋がっていったのか。アクトローカリーの本質がここにあるように思う。ゴミ拾い活動は、現在も毎週日曜朝に続けられている。出演するアーティストも「熱い」メンバーがラインナップされている。 千葉ニュータウン中央駅...2026.05.18 04:42NEWSFESTIVAL
【OF MONSTERS AND MEN】13年ぶりの単独来日公演が実現する。即日完売につき追加公演が決定! アイスランドの国民的ロックバンド、オブ・モンスターズ・アンド・メン。フォークの温もりと壮大なスケール感を併せ持つサウンドで唯一無二の存在感を放ち続けている5人編成のバンドだ。2011年にファーストアルバム『マイ・ヘッド・イズ・アン・アニマル』をアイスランドでリリース。翌年にアメリカで発売されると、ビルボードチャートで初登場6位を獲得してしまった。日本には2013年に単独公演で初来日。その年と2015年にはフジロックへの出演も果たしている。 初来日から13年ぶりの単独来日。 多くのファンが再来日を心待ちにしていたなか、最新楽曲と名曲を織り交ぜたスペシャルなセットリストで、圧巻のステージがついに披露される。5月27日はソールドアウト。2026.05.14 01:50NEWS
【だらぼち音楽祭】風景が変わってしまった能登に新たな目的地を。 2024年1月1日に発生した能登半島地震以降、奥能登地域では人口減少が急速に進んでいる。被害を受けた建物の公費解体は約2万8千棟にのぼり、地域の風景そのものが大きく変化している。人口減少や建物解体の進行は、生活基盤だけでなく、地域の営みや文化の継続にも影響を与えているという。 外から奥能登に訪れるきっかけの大きな一歩して、新たにフェスが立ち上がった。「だらぼち音楽祭」だ。「だらぼち」とは、能登の言葉で「要領は悪く、鈍いけれど、真っ正直に生きようとする人」を意味している。「だらぼち音楽祭」は、能登で暮らす広域のメンバーが集まり、「自分たちの手で祭をつくる」という想いから立ち上げられた。「だらぼち音楽祭」が掲げたのは、能登に「祭」を、...2026.05.12 01:27NEWSFESTIVAL
【ACO CHiLL CAMP】ライブだけではなく、ファミリーで楽しむコンテンツが満載。「アソブ、オドロク、フジサン、キャンプ」をコンセプトにした、ファミリーで楽しめるフェス。「授乳ブース&おむつ交換ブース」や「はいはい/よちよちブース」などキッズホスピタリーが充実している。誰もが楽しめるフェスとして、身体の不自由な方や介助が必要な方が家族と安心してフェス時間を過ごせるスペースとして「ピースフルエリア」も用意されている。 ライブは「アコチル」と名付けられたように、アコースティック編成が基本スタイル。元Jリーガーやお笑い芸人も出演。サッカースクールやクッキングなど一部のコンテンツは事前予約制。いろんな楽しみ方が結集している。中学生以下は無料。高校生、専門学生、大学生(大学院生)が対象の学割入場券も販売されている。2026.05.11 01:35NEWSFESTIVAL
Everybody is Beautiful OSHINO DEADに受け継がれたもの。Everybody is BeautifulOSHINO DEADに受け継がれたもの。2025年8月、アメリカ・サンフランシスコでグレイトフル・デッドの60周年イベントが開催された。3日間で、のべ20万人ものファンが、会場となったゴールデンゲートパークに集った。1965年から「自由」をバンドとファンと共に構築してきたグレイトフル・デッド。その種は日本にも渡り、今もなお多くの人の希望となっている。ひとりひとりが美しい。そんなデッド文化が〈忍野デッド〉ではごく自然に成立していた。2026.05.07 05:54OHSINO DEADNEWSFESTIVALFEATURE
【ARABAKI ROCK FEST.】東北に春を告げるキャンプインフェス。今年から15歳以下が無料。 規模、人気ともに東北を代表する春のキャンプインフェス。タイミングが合えば、芽吹いたばかりの緑が出迎えてくれる。荒吐と花笠がエレアコとスクエアとなって更新され、去年までと違った音楽の楽しみ方が生まれそう。15歳以下は、今年から無料になった。 ARABAKI ROCK FEST.26×奈良美智コラボグッズ会場受取ができる「予約限定販売」が実施中。受付は4月22日(水)まで。開催に向けての主催者からのメッセージも発表されているので、参加する方はWEBやSNSで確認を。2026.04.22 01:14NEWSFESTIVAL
【音浴 -ONYOKU- 2026 TALK JAM】クラブライブミュージックの現在進行形。ライブハウスではなく、クラブでのライブ。それは見るのではなく、紡がれていく音楽の1パートとなって、その場を構成していくこと。1夜(あるいは1日)の流れのなかでのライブ。その場にいるすべての人と、グルーブのなかで共有する。「音浴」はそんな時間と場所になる。Maa(Muff)池田憲一(ROOT SOUL)Bobsan(MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO)エーチャン(Muff/MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO)2026.04.13 04:00NEWSFESTIVAL