【DAVE MATTHEWS】アメリカのヘッズを魅了するデイブ・マシューズがついに日本へ デイブ・マシューズ・バンドがアメリカ・ヴァージニア州で結成されたのは1991年。ライブを軸に活動し、アメリカで人気を獲得していった。そして初めてスタジアムでヘッドライナーを務めたのが1998年。以来、毎年のようにスタジアムツアーを行ってきている。アメリカでは、トップクラスの人気を誇るライブバンドとして、30年以上にわたって君臨している。 1995年のグレイトフル・デッドの活動休止をきっかけに、アメリカで盛り上がっていったジャムバンド・シーン。そのなかで、PHISHとともにジャムバンドの音楽を広げる一翼を担ったのが彼らだ。ライブでは毎夜セットリストを変え、即興性の高いジャムを展開する。ジャズ、ファンク、フォーク、ロック、ワールドミュ...2026.10.06 05:37NEWS
【森波】東北の小さな町から発信されるフェスの灯火。誰もが心地よくフェスが楽しめる秋開催に。 伝統芸能伝承館「森舞台」だからこそ生み出せる、圧倒的な空気感と特別な響き。荘厳な能舞台を設計したのは建築家の隈研吾。風を感じ、光を感じ、自然を感じながら、「自然と一体となった場所で能は表現されるもの」との想いから目指した「森と一体の能舞台」このステージで、この日限りの音と光で織りなす極上の音楽体験が味わえる。2年前に夏から秋の開催に変更。東北の小さな町から発信されるフェスの灯火がここにある。20時から、登米にあるCAFE GATIでアフターパーティーも開催される。2026.10.06 01:12NEWSFESTIVAL
オランダ発のサイケデリックバンドYĪN YĪN(イン・イン)が2年振りの来日公演が間近。 2017年結成のオランダ出身のエキゾティック・ファンク・ディスコ・バンド「イン・イン」。60〜70年代のタイ・ファンクをはじめとする東南アジアの音楽や、日本のシティポップ、民謡、演歌、ディスコ、シンセサイザーミュージックなどから強い影響を受けたエキゾチックなサウンドで世界的な人気を集めている。今年1月にリリースした最新作『ヤッタ!』をリリース。ダンスフロアを躍動させる「コズミック・ディスコ」へと進化した最高傑作と称されるこの作品は、生演奏をそのままテープに録音する「ライブ・セッション方式」が採用された。 2024年のフジロックでは入場規制がかかるほどのライブを展開。同年11月に行われた初の日本ツアーは即ソールドアウト。そのツアー以...2026.09.30 01:14NEWS
【シモツマッシブ】入場無料のフェスが茨城県下妻で開催。笑顔を共有し、自由な空気感に包まれる場所。 茨城県南西部に位置する下妻市。映画『下妻物語』の舞台・ロケ地として知られるこの街で、新たな物語が始まる。入場無料のフリーフェス「シモツマッシブ」が開催されるのだ。 下妻市にある「カーム歯科診療所」の開院10周年を記念して企画された「シモツマッシブ」は、音楽だけにとどまらず、アート、食、自然を横断しながら、地域に新しいカルチャーの場をつくろうという2日間のフェスだ。 実は、10年前のカーム歯科診療所のオープン時にも、診療所前の駐車場スペースで小さなフェスが開催されていた。今回はその10周年を節目に、当時のイベントを大きくアップデート。「音楽・アート・食・自然がつながる地域カルチャーフェス」として、2日間にわたって開催されることにな...2026.09.28 08:00NEWSFESTIVAL
【EACH STORY】大人たちのための時間が演出されるセンスある場づくり。 良質な音楽に身を任せ、自然の音に耳を澄ませ、ていねいに作られたものや感受性が豊かな人と出会い、心からのやすらぎと楽しさを感じる。ゆったり楽しめる「大人のための」フェス。「深く聴くこと」をテーマに、アンビエント、フォーク、現代音楽などのジャンルレスな音楽を、豊かな自然環境のなかでじっくりと堪能できる。標高1350メートルの長野県野辺山高原のキャンプ場で開催される。 出演するアーティストだけではなく、マーケットもフードも、ここだけでしか実現しないラインナップ。渋谷発の会場直行バスツアーも実施(10月1日まで販売)。野辺山駅のみだった会場へのシャトルバスは、今年は清里駅に運行される。2026.09.28 01:26NEWSFESTIVAL
【Jack & Music】Jack Daniel’sが主催する 都市型音楽イベントが今年も渋谷でオールナイト開催。「ジャックダニエル」のスピリットと音楽が融合する都市型音楽イベントとして昨年初開催され、深夜23時半開場のオールナイト公演にも関わらず、多くのファンを集めた「Jack & Music」。ヒップホップムーブメントが、盛り上がりというラインを超え、成熟さえも感じられた夜だった。その「Jack & Music」が今年も開催される。 ALIなどのラインナップが発表された9月10日のアーティスト第一弾発表、JP THE WAVYやCampanellaなどが追加された9月17日のアーティスト第二弾発表に続き、タイムテーブルもついに公開された。23時半から5時まで、4つのステージでノンストップで音が紡がれていく。新しいヒップホップ...2026.09.25 01:32NEWS
【Nuts Party】気軽に遊びに行ける千葉のワンデイフェス。 JR千葉みなと駅から徒歩で行ける千葉ポートパークで2015年から開催されているワンデイフェス。参加する人が笑顔でつながることを目指し、開催が続けられている。前売りで大人券2000円、子供券500円という気軽に参加できるチケット代も魅力。 フードトラックも数多く並び、KIDS ART PARKには、子どもの想像力を刺激するようなさまざまなワークショップやコンテンツが充実している。2026.09.24 00:54NEWSFESTIVAL
【りんご音楽祭】多種多様なアーティストが全国から松本に集結。夜の部を含めると5日間のロングラン開催。 松本の街の魅力を多くの人に知ってほしい。そんな思いから生まれた「りんご音楽祭」。この春にクラウドファンディングが成功し、多くの人の協力のもとに18年目となる今年も開催されることになった。松本の中心部から5キロ程度の距離にも関わらず、自然に囲まれた環境もこのフェスの魅力だ。2026.09.23 01:16NEWSFESTIVAL
【Rural Actインタビュー】自粛ではなく、楽しみながら支える。人吉「Rural Act」の挑戦熊本県南部の人吉球磨で去年初開催された「Rural Act」。令和2年7月豪雨から6年、令和8年熊本地から2カ月。「フェス開催することで地域を支え、被災地を支える」。この強い思いを持って、今年の開催が決まった。音楽を通じて人と人をつないでいく。そしてRural Actでは音楽を楽しむだけではなく、誰かを支えるひとりにもなれる。Rural Act実行委員会メンバーで一般社団法人らぞLABO代表理事の北貴之さんにメールインタビュー。2026.09.14 06:00NEWSFESTIVALINTERVIEW
【中津川 WILD WOOD】長く音楽シーンを支えてきた熟練アーティストから新進バンドまで、多様なラインナップも魅力。キャプインも可能。 日本のフェスの起源と言われる「全日本フォークジャンボリー」が行われた中津川で、去年産声を上げたロックフェス。聖飢魔II、ユニコーン、FLYING KIDSといった結成30年近いバンドが数多くラインナップされているのも今年の特徴だ。東京スカパラダイスオーケストラのステージには浅井健⼀とTAKUMA(10-FEET)、礼賛のステージには土岐麻子がゲストとして登場することが発表された。フェスならではのスペシャルセッションが実現する。 キャンプサイトには、簡易シャワーやトイレ、便利なコンビニが完備。女性専用エリアもあるから安心。モーニングヨガやサウナなどのキャンパー向けサービスも充実している。オートキャンプはソールドアウト。シンプルキャン...2026.09.11 05:32NEWSFESTIVAL
【shima fes SETOUCHI】船に乗らなければ行けない島フェス、今年は15周年。「世界の宝石」と称される多島美の瀬戸内海の島を舞台にした「船に乗らなければ行けない島フェス」。穏やかな海を眺めながらのんびり楽しむ時間も豊かだ。音楽や食や文化を通じて瀬戸内海の幸が五感で満喫できる。マーケットエリアは入場無料 。初開催されたのが2011年で、今年は15周年のメモリアルイヤー。2026.09.11 01:15NEWSFESTIVAL
【ブラリフェス25/New Acoustic Camp】新しいファンに向けての確かなメッセージを。New Acoustic Camp 20252025.09.13-14@水上高原リゾート2002026.09.10 06:09NEWSFESTIVAL