ベルギー出身の監督が参議院議員である山本太郎を通して現代の日本を描くドキュメンタリー作品。3.11をきっかけに改めて浮き彫りになった原子力村の構造、強引に推し進められるTPP関連法案や特定秘密保護法。その流れに抗う山本太郎の姿と、彼を突き動かす社会の歪みを映し出し、全体主義、排他主義に向かいつつある日本社会に警鐘を鳴らす。
本作は自主上映会の形で上映されている。上映後の質疑応答などで太郎氏は「こうした上映会の場で生まれる草の根のネットワークに希望がある」と語る。
制作:Sophimages
言語:日本語(英語字幕)
2018年/ベルギー/65分
※自主上映会スケジュール、また自主上映会開催希望の方はビヨンド・ザ・ウェイブス自主上映連絡会HPよりお問い合わせください。
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