【ブラリフェス/#ライブフォレストフェス】東京の三密ではないライブの新しい場。小さなフェスからの発信。

#ライブフォレストフェス

20.11.14@深澤渓 自然人村

 2020年に、もっとも足を運んだ野外イベントがあきる野の「ライブフォレスト」だった。緊急事態宣言発出で、まだどこもライブがやれていなかった配信のみの5月。フェスの可能性を探っていった梅雨から夏。そして20年という特別な年を締めくくる紅葉真っ盛りの秋。そのすべての回から、ステージに立つミュージシャンはもちろん、参加するファンのライブに向ける思いを感じられた。やっぱりライブやフェスを無くしちゃいけない。

 11月の「ライブフォレスト」のステージは4つ。無料のマーケットエリアにも設けられている。歩いて15分程度にある深沢小さな美術館にも行ってみた。フェスがきっかけで、その地域の魅力を知る。これもフェスの役割に違いない。民謡クルセイダーズ、渋さ知らズのライブも素晴らしかった。都心部からも電車で行ける都内の野外フェス。コロナ禍がいつまで続くのかわからないけれど、ここだけは変わりなく開催が続くのだろう。

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