結成20周年。真のジャズファンクを響かせるザ・ニュー・マスターサウンズ、7年ぶりの単独ツアーが1月後半に開催。

 アメリカのジャムシーンの中から、その名前を見るようになったザ・ニュー・マスターサウンズ。奏でられるファンクサウンドも、「アメリカ」を感じさせてくれる。

 ギターのエディ・ロバーツを中心に、イギリスで結成されたのが1999年。結成からしばらくはイギリスを中心にヨーロッパをツアーしていたものの、00年代中盤からメインをアメリカをへシフトチェンジ。ライブでのジャズ・ファンクの深化をより追求して行った。2006年には初来日を果たし。2008年にはフジロックに出演している。エディ・ロバーツは昨年のフジロックにもマタドール・ソウルサウンズとして来日して、豪雨の中、グルーヴィーなギタープレイを響かせてくれた。

 現在のメンバーは、エディ・ロバーツ、ベースのピート・シャンド、ドラムのサイモン・アレン、2007年に加入したハモンド・オルガンのジョー・タットンの4人。3人は結成以来のメンバーだ。結成20周年を迎えた2019年にアルバム『シェイク・イット』を発表。70年代にオールマン・ブラザーズ・バンドに在籍したベーシスト、ラマー・ウィリアムズの息子であるラマー・ウィリアムズJr.をゲストボーカリストに迎え、極上のファンクやソウルを聞かせてくれる。

 ホームページにライブのセットリストを公開し、ライブの録音を許可するなどジャムバンドとしてのファクターも継続しているザ・ニュー・マスターサウンズ。単独ツアーとしては7年ぶりの来日だ。ラマー・ウィリアムズJr.もこのツアーには帯同してやって来る。4人のインストでのジャズ・ファンク、そしてボーカルをフィーチャーさせたソウル。ライブによって培ってきた真のグルーヴを聞かせてくれることは間違いない。

THE NEW MASTERSOUNDS Featuring Lamar Williams Jr.

東京:2020年1月30 日(木)@Shibuya CLUB QUATTRO

大阪:2020年1月31日 (金)@SHANGRI-LA

THE NEW MASTERSOUNDS|LIVE INFORMATION

Featuring Lamar Williams Jr.結成20周年を迎えた我らがファンク番長、ザ・ニュー・マスターサウンズの7年振りとなる待望の単独ツアーが決定!!今回は新作にも参加したラマー・ウィリアムズも帯同!!60年代後半のソウル・ジャズやミーターズのサウンドに惚れこんだ天才ギタリスト、エディー・ロバーツを中心に99年に結成された4人組ファンク・バンド。当時UKを中心に盛り上がりを見せていたディープ・ファンク・ムーヴメントの中心人物、DJケブ・ダージのバックアップの元、デビュー・アルバムをドロップ。瞬く間に世界No.1のファンク・バンドと呼ばれ、USのライヴ・ミュージック・シーンでの人気も不動のものとし、ここ日本でもフジロックやツアーを通じて確固たるファンベースを作った。そんな彼らも今年でバンド結成20周年を迎え、益々タイトさを増すと共に、切れ味の鋭いギター、強靭なドラムスは、その破壊力が増すばかり。待望の新作「シェイク・イット」(9/18発売)には、オールマン・ブラザーズ・バンドでも活躍したベーシストの息子のラマー・ウィリアムズJr.がヴォーカリストとして参加。世界中をツアーで回り、オーディエンスを踊り狂わさせてきた彼らならではの高速ファンクは、フロアで爆音で聞きたくなるようなスタイルで、ライヴに期待が高まるのは必至。この機会をお見逃しなく!【主催者先行予約】受付期間:9/17(火)17:00 ~ 9/23(月/祝)23:59受付URL:https://l-tike.com/newmastersounds/Tickets will be available to buy from the below vendors with English language support, from the general sale phase onwards :《Ticket PIA》http://w.pia.jp/a/tnms-eng/Sat, October 5th TICKET ON SALE★Total English Guidance《http://smash-jpn.com/english/》 2020/1/30 (Thu) Shibuya CLUB QUATTRO

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