ARABAKI ROCK Fest
2019.4.27~28@エコキャンプみちのく
それほど平成から令和への移行を深く考えたことがなかったけれど、2019年の「アラバキ」が平成最後のキャンプインフェスになった。今年もキャンプよろず相談所としての参加だったこともあって、多くのライブを見ることができたわけじゃないけど、新しい風を感じたことも確かだ。例えば小さいけれどオアシスのような居心地の良さを感じさせてくれるZAO VIEW VILLAGEでの中村佳穂やカネコアヤノのライブ。歌の持つ優しさが自然とハーモニーしているようだ。
一方で変わらないことも「アラバキ」の魅力だ。忌野清志郎さんの「ヒトハダウサギ」の横に掲げられた「祝・電気グルーヴ30周年」のメッセージボード。音楽やライブは大きな喜びをもたらしてくれる。それだけで十分。令和になっても、喜びや愛を享受してくれるアーティストにリスペクトを。
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