【ブラリフェス/FESTIVAL de FRUE 2020】夜と昼のバランスのなかで、野外フェスにしかない開放感を味わう。

DESTIVAL de FRUE 2020

20.10.31〜20.11.01@つま恋リゾート彩の郷

DESTIVAL de FRUE 2020

 午後早めの到着を目指して出発するも、東名高速の大渋滞で、現地に到着したのは夕暮れ近く。告知されていたファビアーノ・ナシメントは来日できず。コロナ禍になってから初の海外アーティストのライブだったから楽しみにしていたのだけど、納得するしかない。ギリギリまで来日に向けて動いていたスタッフに感謝。きっとこのポジティブさは、次に繋がっていく。

 2020年は、はじめて海外からの招聘がない「FRUE」になった。それでも、このフェスならではの色がライブを通して感じられる。深夜のPOWDERを楽しんだ後、早朝に起床。夜明け時間からグラスステージでセッションが行われていた。さすがに夜明け時間には行けなかったけど、ルヴァンのパンを頬張りながら、芝生の上で心地よく音を受け入れていった。いつもながら「FRUE」には濃い時間が流れている。2日間の最後が折坂悠太(重奏)。他のフェスにはない、音楽のセレクトがある。2021年も、すでに11月の開催が発表されている。

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