「あらかじめ決められた恋人たちへ(あら恋)」が昨年9月にリリースしたデジタルEP「火の子」。佐渡を本拠に世界を舞台に活動を続ける太鼓芸能集団「鼓童」の木村佑太がゲストに参加した楽曲だ。ノイジーでありヘビーなあら恋のDUBに、木村佑太の笛の音が折り重なっていく。今までにはなかなか交わることがなかった音が、ひとつの音楽になることによって、新たな化学反応を起こしている。
3月1日にShibuyaWWWで開催される「あらかじめ決められた恋人たちへ」のワンマンライブ「Dubbing16」に木村佑太が出演する。「火の子」で紡がれたDUBと笛が、どうライブの場で展開されていくのか。この日だけの特別な時間になることは間違いない。
この日のライブには、「MOROHA」でラップを担当していたアフロの出演も決定した。コロナ禍の2021年に「日々 feat.アフロ」をリリースしてから5年の時間を経てのライブでのコラボになる。
池永正二のソロ・ユニットとしてあら恋が誕生したのが1997年。30年に向かあら恋のビジョンを感じられるライブにはなるはずだ。
Dubbing16 東京編 あらかじめ決められた恋人たちへ ワンマンライブ
Guest : アフロ(MOROHA)、木村佑太(from 鼓童)、山内真紀
VJ:rokapenis、
照明:谷田明彦
Dub mix : 石本聡
開催日:3月1日(日)
会場:shibuya WWW(東京・渋谷)
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