60年代から続くグッドミュージックの潮流。ファーザー・ジョン・ミスティ、大阪と東京で単独ライブ開催!

 2017年のフジロックで来日初公演を果たしたファーザー・ジョン・ミスティ。2012年にはフリート・フォクシーズのドラマーとして来日したけれど、その後にバンドを脱退し、自分の道を歩み始めた。

 彼の作るサウンドの根源にあるのは、60年代から70年代にかけての「クラシックロック」と呼ばれる時代のもの。そのポップやロックなどの底流に流れているものを、今の時代にマッチさせて再提出しているように感じる。昨年リリースされたサードアルバム『ピュア・コメディ』を聴いていると、妙に懐かしさも浮かび上がってくる。グッドミュージックとは時代には流されることなく、いつでも、いつまでも心に響く。そんな歌を作り、歌っているのがファーザー・ジョン・ミスティなのだろう。

 フジロックでのライブも好評だったファーザー・ジョン・ミスティの単独公演ツアーが行われる。フジロックでは1時間のステージでも、存分に世界観を表現していたけれど、さらに深く彼の描く物語が楽しめるはずだ。

Father John Misty

2月13日 (火) CLUB QUATTRO @梅田

2月15日 (木) TSUTAYA O-EAST @渋谷

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