TAKASHI KIKUCHI

Switch、Balance、88、Ljなど、数々のカルチャーマガジン&フリーペーパーの編集を歴任。国内外のフェスにも数多く参加し、フェスおじさんという愛称のもと、カウンターカルチャーやフェスカルチャーを広めている。

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【Venture Onwardインタビュー】桐生のキャンプ場で初開催。主催するショップPurveyorsから発信されるものとは?

今年3月に群馬県桐生市にオープンしたPurveyors。デンマークのアウトドア・ブランドでテントが日本でも人気のNORDISKのカスタマーセンターの役割も担っているこのセレクトショップは、桐生だけではなく群馬の新しいアウトドア・カルチャーの発信基地として注目を集めている。Purveyorsが主催する野外イベントが初開催される。Purveyorsオーナーの小林宏明さんに開催直前インタビュー。–––– どういう思いを抱いて、Venture Onwardを開催することになったのですか。 Purveyorsというお店を開いて9月で半年が経ちました。たくさんのお客様にご来店いただき、僕らのセレクトしたものをたくさんの方々にチョイスしていただきました。そんな僕らの大切なお客様ともっと密なコミニケーションを取れる場を作りたい。そんな思いで、このイベントを開催しようと決めました。「ベンチャーオンワード」とは僕たちの旅はまだまだ続くといった思いが込められています。–––– どんな特徴を持ったフェスですか。 フェスティバルといっても、俗に言う音楽フェスティバルとは違います。基本的には参加される方々が各のスタイルでキャンプを楽しんでいただくことが目的です。コンテンツは、ライブを含めてご来場されるお客様のアウトドアライフに色添えができればとの思いで用意したものばかりです。熱気球体験やフード&ワックスと題して予約制のダイニングアウトも開催する予定です。